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治外法権

よく、大使館のなかで極端なはなし殺人が起こっても、誰も手出しができないって言われますけど本当か?
本当なんですねー。
そんなのを題材にした映画を見たことがあります。

あのキムタクが主演のヒーローです(笑)。
あらすじはこんな感じ。

現場は見通しの悪い交差点で、三城は徳本の運転する普通乗用自動車の前に、突然飛び出してきたとのことでした。
徳本は三城を撥ねたことを、全面的に認めます。
しかし当初から久利生と麻木が疑問視したのは、
三城が「靴を履いていなかった」ことでした。
ストッキングは泥だらけです。

その城西支部を、現在は大阪地検難波支部で検事をする雨宮が訪問します。
というのも雨宮は現在、広域暴力団・二崎(おとざき)会の恐喝事件を担当しており、交通事故で死亡した三城紗江子がその証人だったのでした。
このタイミングでの三城の死亡に、単なる交通事故ではなく事件性を感じた雨宮は、検察事務官・一ノ瀬を連れて上京します。

なんのこっちゃ、でしょうけども、キムタクは治外法権に挑むんですよねー。
格好いい!

ありがちな「あそこはダメだよ、たちうちできない」って周りが言うのに、
キムタクだけは
「・・・なんでっ??」と入っていく、というね。
ありがちな(笑)。
治外法権を知りたかったらあの映画いいかもです。

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2017年07月01日 00:50に投稿されたエントリーのページです。

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